TEARDROPSは、「すべての人がスティグマへのレジリエンスを持って生きていける社会」を目指し、「名前のない痛みを聴く」をMissionに、子ども・若者・地域の孤立に向き合う特定非営利活動法人です。

2021年1月27日に設立し、兵庫県内を中心に、子ども食堂、無料学習室、不登校支援、多世代交流、オンラインセルフヘルプグループなど、地域密着型の活動を行っています。

私たちは、「支援が必要」と明確に言葉にできる人だけではなく、“まだ問題として見えにくい苦しさ” や “居場所のなさ” にも目を向けています。

学校に行きづらい、家庭や地域の中で孤立している、自分の気持ちをうまく言葉にできない——そうした子ども・若者たちが、安心して立ち寄れる「余白」のような場所を地域の中につくることを目指しています。

また、若者主体の団体だからこそ見える視点を大切にしながら、学校・地域団体・企業・住民などと連携し、多世代で支え合える地域コミュニティづくりにも取り組んでいます。

各事業について